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ココナッツオイルで石鹸を手作り!重曹を使う方法など安心安全な作り方

石鹸

ココナッツオイルを健康に活かすための方法は、今様々なものが紹介されていることでしょう。主にコーヒーなどの飲み物に混ぜるなど「食べる」ことで摂取するのが一般的。でもそれだけでなく、実はスキンケアなど肌に使うのもおすすめなんです。そのなかでも今回オススメしたいのが「石けん」として手作りする方法。お肌をすべすべにしてくれる天然由来の石けんづくりについてご紹介したいと思います。

ココナッツオイルはどんな働きをするの?

最近、ココナッツオイルを健康のために食べています!という方はかなり増えてきているのではないでしょうか。様々な健康効果が期待できることでも知られていますが、何といってもその魅力はダイエットや美容に効果を発揮してくれるという点でしょう。ココナッツオイルには中鎖脂肪酸というものが含まれていますが、一般的なサラダオイルに含まれている長鎖脂肪酸とは違って、体内に入ることですぐにエネルギー変換されることや、代謝機能をアップさせて脂肪燃焼を促してくれるなど、身体にとってプラスの働きをしてくれることが大きな特徴としてあげられます。

血流の改善であったり、コレステロール値の改善など様々な身体に関する効果を高めてくれることからたちまち人気のオイルとなったのですが、お料理などにも気軽に使うことができるので使いやすいのもメリットです。このようにココナッツオイルといえば「食べるもの」としての印象が強いのですが、実はココナッツオイルは食べるだけでなくスキンケアとしても活用できることをご存知でしょうか?

ココナッツオイルを石けんとして活用しよう

ココナッツオイルのスキンケアとしての活用は、珍しいことではありません。元々保湿効果に優れているという点、抗酸化作用や炎症を抑えてくれる働きなど、肌にとってプラスの働きをしてくれることが分かっています。適量を身体に使うことで、健やかな肌作りにも役立ってくれるのですから大変に素晴らしいオイルであることが分かるでしょう。しかしこれを更に効率よく活用していくための方法としておすすめしたいのが「ココナッツオイルの石けん」です。

石けんは自宅でも意外と簡単に作ることが出来るのですが、ココナッツオイルを用いた石けんもそれほど難しいて間もなく作ることが出来ます。本来石けん作りには苛性ソーダというものが用いられるのですが、こちらは劇薬指定されていることもあり購入の際は印鑑が必要となります。しかしこの苛性ソーダを使わずに、重曹で作ることが出来るのです。

重曹を使ったココナッツオイル石けんの作り方

準備するものは精製水、重曹、ココナッツオイルの三つです。鍋を用意し、精製水を沸騰させてそのなかに重曹を入れ溶かします。泡が小さくなった時点で少量ずつココナッツオイルを入れ、全部入れたのち10分ほど混ぜて火を止めます。お好きな型のなかに溶かしたこれらの液を入れていき、固まるのを待ちます。大きいものの場合は型から取り出し、適当な大きさに切り分けるといいでしょう。石けんとしてしっかり活用させるためには最低でも一週間、1ヶ月を目安に熟成させること。これで、天然成分でできたココナッツオイル石けんの完成です。

肌に優しい石けんを使うこと

ココナッツオイルの持つ保湿効果、余計なものを混ぜないことで非常にシンプルな石けんを作ることが出来ます。基本的に身体にとって悪いものは何も入っていませんが、もし身体に使って合わないと感じた場合はお掃除用の石けんとして使うといいでしょう。まずは完成したら、手を洗うことから始めてみてはいかがでしょうか。身体に優しい石けん作りのひとつとして是非、試してみることをおすすめします。

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