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母乳へのココナッツオイルの影響は?産後・授乳中にも安心して摂りたい理由

母乳へのココナッツオイルの影響は?産後・授乳中にも安心して摂りたい理由

ダイエットや健康など、様々な効果が期待されるココナッツオイル。しかしまだまだ一般的な油に比べると、その認知度はそれほど高くはありません。良い効果ばかりが注目されていますが「こんな時でも大丈夫?」と心配になる方も多いのでは?例えば授乳中など、赤ちゃんと接する機会が多い時期は特に気になる方も多いはずです。

ココナッツオイルを授乳中に摂取してもいい?

何かと話題に上がるのがココナッツオイルの効果です。最近では多くのスーパーでもみかけることが多くなり、一般的なオイルとしても徐々に知られるようになってきたのではないでしょうか。ココナッツオイルはその名前から、南国を思わせるイメージがあります。そしてあの独特のココナッツ風味があるのでは?と思うと、どうしてもクセがあるように思えて手を出せないという方も少なくありません。しかし最近は、無味無臭のものも非常に増えてきており、そういったものを選ぶことでお料理など使える幅も広がっているのではないでしょうか。

さて、この体によいといわれるココナッツオイルですが、どんな一が使ってもいいのか気になるところではないでしょうか。例えば一番体に気をつけたい時期である授乳期のお母さん。食べた物がそのまま赤ちゃんの栄養として届く、と思うとより敏感になってしまうのは当然でしょう。

授乳中でも安心して摂ることができます

結論から言うと、ココナッツオイルは授乳中に摂っても全く問題ないと言われています。もともとココナッツオイルには「ラウリン酸」というものが入っているのですが、これは母乳にも含まれている成分です。ラウリン酸の効果は、免疫力をアップさせてくれるという非常に優れたもので、生まれたての赤ちゃんにとって非常に大切な役割を果たします。つまり安心してお母さんも摂取できるということです。

ただしココナッツオイルなら何でもいいというわけではありません。やはりこの時期だからこそより気をつけて、品質の良い物を選ぶことが大切です。選ぶ際のコツとしては「エキストラヴァージン」を選ぶことや、未精製のものを選ぶことを重視してください。ココナッツオイルを見比べてみると分かるように、それぞれは値段や品質も違います。精製された物は値段が安いというメリットがありますが、ココナッツオイルの大事な栄養分まで壊されてしまっている可能性も高いのです。

また添加物が混じっている心配もありますので、きちんとした品質の物を選ぶことを忘れてはいけません。もしスーパーなどでみかけないようでしたら、最近は通信販売を利用するという手もありますので、是非参考になさってください。

少しずつ体に慣らしていくのがオススメです

ココナッツオイルは植物由来のとても優しい油であることは確かですが、どうしても体質に合う合わないというのがあります。ごくまれにですが、大量に摂取しすぎることでお腹を壊してしまうことがあります。こういった状況を避けるためにも、まずは少量から。スプーン小さじ一杯程度からはじめてみるといいでしょう。慣れてきたら少しずつ量を増やしてみてください。無理をする必要はありません。

そのままスプーンで飲む、というのに抵抗がある場合は他のものと混ぜることで飲みやすくなります。例えばカフェインレスのハーブティーや、ヨーグルトに混ぜて食べてみるなどすれば「油を食べている」という感覚も少ないのでいいのではないでしょうか。基本的にこうしてはだめ、というものはありませんので自由にアレンジを楽しみながら、ココナッツオイルを習慣にしていくといいでしょう。授乳中という、普段よりも栄養のことが色々気になる時期だからこそ是非ココナッツオイルがおすすめです。

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