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ココナッツオイルの保管方法のポイント!白い沈殿物はカビじゃない?

ココナッツオイルの保管方法のポイント!白い沈殿物はカビじゃない?

巷で流行のココナッツオイル、健康や美容など様々な良い効果をもたらしてくれると非常に人気が高いオイルです。しかし実際に使ってみるといろんな疑問がわいてくることも?ココナッツオイルを正しく品質の良い状態で使うためには保管方法が重要です。

ココナッツオイルの正しい保管方法とは?

ココナッツオイルというとどこか南国を思わせる印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。ココナッツの爽やかな香りを持つオイルもあれば、ココナッツ特有の風味をおさえて使いやすいものまで様々な種類のものがあります。そのままパンに塗ったりコーヒーに入れてみたりと、食べ物や飲み物として取り入れるのが一般的ですが、お肌に塗ったり身体の部分にも使用できるのが大きな特徴と言えるでしょう。しかしこれはあくまでも新鮮な状態を保っているからこそ出来る技。せっかく購入したココナッツオイルを長く品質を保つためにはどうすればいいのでしょうか?

ココナッツオイルをきちんと保管する

まず基本的にココナッツオイルは油です。油といえば必ず避けて通れぬのが酸化ですが、どうしても油の性質は熱などに弱い傾向にあり、保管場所が悪ければ悪いほど油の品質もドンドン悪化していってしまいます。ココナッツオイルも例外ではなく、やはり品質をきちんと保つためには保管場所を正しくすることが重要になります。結論から言うと「高温多湿ではなく、冷暗所」がベストな保管場所です。しかしココナッツオイルの性質として、実は冷蔵庫に保存するのも間違った方法ではないのです。

ココナッツオイルは強いオイルです

酸化しないというわけではありませんが、ココナッツオイルは他のオイルに比べると痛みにくい・酸化しにくいという特徴があります。冷蔵庫に入れるとカチカチに固まってしまうのですが、それをまた再び常温で液体に戻したとしてもその品質が著しく悪化するということはありません。極端な話、常温と冷蔵を繰り返しても特に問題はないのです。しかし先ほども言ったように、高温多湿状態はあまりおすすめできませんので、これだけは守るようにしましょう。

「白い沈殿物」これってカビ?

ココナッツオイルを使用している際、ちょっと気になることがある方も多いでしょう。そのなかのひとつが「白い沈殿物」です。一見するとカビの用に見えてしまうこともあるため、誤解してしまう方も多いようですが殆どの場合問題ありません。ココナッツオイルは白っぽい色味をしており、その一部が固まったことによって発生した沈殿物である可能性大です。ですから必要以上に恐れることはありません。ただし、保管場所があまりにも環境が悪かったりするなどの場合は気をつけるようにしましょう。ほとんどは問題無し、と考えてよさそうです。

長く品質を保つためには

せっかく体によいとされるココナッツオイル、だからこそきちんとした状態で使っていきたいものです。それぞれの用途に応じて保存方法を変えていくのもおすすめ。例えばお料理にサッと使いたいという場合は、製氷機にひとつずつ入れて冷凍し、すぐに取り出せるようにしておくのも一つの方法としておすすめです。また、マッサージなど身体に使用したいという場合は固まった状態では非常に扱いにくいため、小分けにして常温保存しておくといいでしょう。コツは「使い方に応じて分ける」というものです。

ココナッツオイルのパワーをしっかり取り入れるためには、是非その品質の維持を意識してみましょう。ちょっとひと手間を加えるだけでもグンと使いやすくなること間違い無し!お気に入りのケースに入れてみるとまた使う時も楽しくなるので是非色々とアレンジしてみてはいかがでしょうか。

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