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ココナッツオイルは太るの?太ってしまう間違った摂り方に気を付けよう

ココナッツオイルは太るの?太ってしまう間違った摂り方に気を付けよう

世の中、万能の食材なんて無いもの。これはココナッツオイルも同じことであって、いくらダイエットに効果的と言っても摂取方法を間違えれば太ってしまう恐れがあります。ですので、ココナッツオイルダイエットを始める前に、まずは間違った摂り方をチェック。これを避けるようにしましょう。

ココナッツオイルは太るの?

ダイエットに効果があるとされるココナッツオイルですが、間違った摂り方をすれば確実に太ります。そもそもココナッツオイルは油ですので、やはりカロリーはそれなりに高め。1gあたり9kcalの脂質を含んでおり、これは炭水化物の2倍にあたるとされます。

そのため、普段の食事にプラスしてココナッツオイルを摂取すると太ってしまうことも。また人によってはたくさん摂取したほうが良いと思って大さじ8杯も9杯も摂取することがあるようですが、これもアウト。適量にしておかなければ当然ながら肥満の元。それに大量摂取はお腹をゆるめる危険性もあります。

ココナッツオイルと炭水化物は相性が悪い?

おそらく、ココナッツオイルで太ってしまう方に多いのが炭水化物を摂取しすぎているパターン。そもそもココナッツオイルは代謝が早いことでエネルギーになりやすく、体内で脂質を分解してケトン体を作り出す特徴を持っているからこそダイエットに最適と言われています。ケトン体とは糖質に代わってエネルギーとなってくれる存在であり、体内のブドウ糖がなくなって初めて脂肪を効率よく分解します。

要は糖質の多い炭水化物をガッツリ摂取してしまうと、ココナッツオイルが存分に力を発揮することができず、脂肪の分解量も少なくなってしまうのです。日本人にとって白米は欠かせない存在ですからね。摂取するのが当たり前ではあるのですが、それを抑えなければココナッツオイルダイエットの効果を存分に受けられません。「ココナッツオイルを目安量きちんと摂取しているのに痩せないよ」と嘆いている方は炭水化物を抑えることも意識しましょう。

ココナッツオイルだけもアウト

炭水化物がだめなら、いっそココナッツオイル単体で摂取すれば問題ないよね、なんて極端な考え方はアウトです。そもそもココナッツオイルは完全栄養食品ではありません。単体では栄養不足から様々な弊害が出てくるでしょう。下手をすれば逆に太ってしまうことも考えられます。

ですので、そのまま摂取するのではなく、サラダにドレッシング代わりに使ったり、パンにつけたりすることを推奨。これなら他の栄養素と共に摂取可能です。特に野菜類は糖質制限にぴったりの食材。種類によって差があるものの全体的に糖質が低めとなっているので、糖質制限に上手く摂りいれるといいでしょう。もやし、ほうれん草、ブロッコリーなどは特に少なめですよ。

運動も大切な要素

摂り方とは少し違いますが、ココナッツオイルは運動と共に摂取することも大切。脂肪分解効果が高いのは事実ですが、やはり全くに動かなければ太ってしまいます。なるべく、ココナッツオイルの摂取と共に運動を取り入れましょう。内容はジョギングやウォーキング、ヨガなどなんでも大丈夫。自分に負荷がかかりすぎない方法を探して実践してみてください。

正しい方法でダイエット!

上記で紹介した間違った摂り方を踏まえたうえで、正しい方法を考えるなら、まず炭水化物の摂取量を制限する。そしてココナッツオイルは単体でなく食事と共に、さらに運動も適度に取り入れる。といったところでしょうか。後は一気に大量に摂取しないことですね。はじめのうちはスプーン1から2杯程度。慣れてきたら徐々に増やしていくくらいで大丈夫です。摂取後の体調を見ながら決めてみてください。もちろん、週に1回などではなく毎日の摂取が大切ですよ。

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