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食用油の使い分けのコツ

食用油の使い分けのコツ

食用油というとどんなものを思い浮かべるでしょうか?恐らく人によって色んなものを思い浮かべることでしょう。どの油も香りや味わいなど、それぞれに持っている特徴に違いがあります。同じものを使い続けるのもいいですが、使い分けることでよりバリエーション豊かになりますので是非試してみてください。

まずはそれぞれの食用油の特徴を知ってみよう

食用油と言えば、以前はサラダ油ぐらいしか思い浮かばなかった、という方も多いのではないでしょうか。スーパーなどでも多く販売されているのは確かにサラダ油です。しかし最近は健康志向の方も増えており、サラダ油だけでなく様々な種類の食用油を手にする方も少なくありません。しかし「どんなものを選べばいいんだろう?」とお悩みの方の多いのでは?そこで今回は食用油の使い分けについてご紹介していきましょう。まずはそれぞれの油の特徴を知ってみてください。

サラダ油

ごく一般的な食用油といえばやはりこれを思い浮かべる方も多いでしょう。値段も安く、加熱調理にも向く非常に万能な油です。しかし健康効果というものが得にくい、コレステロールなどの数値が気になる方はできるだけ使用を控えるのがおすすめなど、健康に貢献するという点においてはあまり期待できないと言えるかもしれません。

ごま油

こちらもごく一般的な家庭で使われる食用油のひとつでしょう。香りがよく、最後の仕上げにサッと投入するだけで料理の味が引き締まります。ビタミンEやセサミンなど嬉しい栄養もたっぷり入っているので、上手にお料理に活用したいところです。

オリーブオイル

イタリア料理で使用されるイメージが強いかもしれませんが、近年日本でも多くのご家庭で愛用される食用油になりました。実は世界最古の歴史を持つ油としても知られており、オリーブの爽やかな香りが特徴です。中性脂肪やコレステロール値の改善にも役立つとされており、是非積極的に使っていきたい食用油のひとつです。炒め物はもちろんそのまま使うこともできますし、揚げ物に使用するとカラッと美味しく仕上がります。

ココナッツオイル

近年高いダイエット効果を持つとして注目を集めているのがこのココナッツオイルです。南国を思わせる香りが特徴ですが、味や香りなどがカットされているものもあり、クセを感じやすい方はこちらを選ぶのがおすすめです。食べるだけでなく身体に塗って使用することも出来るなど、非常に幅広く活用できるのがポイントです。

料理に合わせていくつか常備しておくのがおすすめ

例えば中華料理や和食などに活用しやすいのがごま油、コーヒーに入れたり様々な活用方法が選べるのがココナッツオイル、など、それぞれの持つ特徴というものがあります。また風味なども違いがあるためご自身の好みに合わせて選ぶというのも一つの手です。どれがより良い食用油であるかどうか、ということではなく、好みであったり各自が持つ効果をもとに選択するのがおすすめです。特徴を生かして様々な味わいを楽しむためにも、何種類か常備しておくといいでしょう。

大量に買い込むのではなく、生活スタイルに合わせたチョイスを

また油はどうしても酸化が避けられません。ですので、沢山の種類を大容量で買い込むのではなく使い切れる量をいくつか購入するのがおすすめ。例えば「オリーブオイルは揚げ物で使用する」という場合は、それのみを大きめのサイズで選ぶというふうに工夫してみるといいでしょう。いつでも新鮮な油を使い続ける、という意識を持ってみてください。食用油で様々な健康に生かすことは出来ます。是非ご自身の生活スタイルに合わせた食用油を選んでみてください。健康にも美容にも役立てていきましょう。

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