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食用油の副作用や注意点!カロリーオーバーで太る、がんのリスクなど

食用油の副作用や注意点!カロリーオーバーで太る、がんのリスクなど

油は生きていく上でも欠かせないもののひとつであり、またお料理などにも必要なアイテムの一つです。しかし油を摂りすぎることは決して体にいい影響を与えません。副作用やカロリーオーバーなどといった様々な注意点があるため、それをまずは知っておくことが大切です。

食用油にはどんな副作用や注意が必要なのか?

家庭などでも頻繁に活躍するのが「食用油」です。この食用油は一種類だけでなく、植物油や動物油など、様々な種類の物があります。油とつけば皆同じではなくやはりそれぞれに特徴を持っており、いわゆる「体にとって良い油と悪い油」に分類することが出来ます。といっても悪い油を使うな、というわけではなく、それを知った上でバランスよく使用するのが望ましいとされています。

食用油が持つ副作用とは?

一般的に料理などに使用される頻度が高い油として「サラダ油」があげられます。サラダ油は植物油に分類されますが、なんとなく植物からとれたものだから体によさそうな気がする、というイメージをお持ちの方は意外と多いのではないでしょうか?確かに植物自体に問題はありません。問題があるとすれば「抽出法」にあるといえます。

大切な栄養まで失われてしまう

油を抽出する際には石油系の物質で原料を溶かすのですが、その際に使用された溶剤が残ることがあります。そしてさらにカルシウムなどミネラル類、ビタミンなど体にとって必要な栄養素も取り除かれてしまうのです。また製造における過程のなかで「トランス脂肪酸」というものが発生し、これは様々な病気の原因となる可能性が高いと指摘されているのです。

油の上手な使い分けが鍵を握る

サラダ油は市販の油のなかでも使いやすいこと、値段が手頃であることから多くの方が購入しています。しかしそればかりに頼っていると、健康に害を及ぼすリスクが高まることがある、ということをまずは頭に置いておきましょう。その上で「油は用途に応じて使い分ける」ということをおすすめします。

それぞれの油の特徴を生かしてみよう

植物油のなかでもサラダ油以外に分類されるもの、スーパーによく並んでいるものでいえばオリーブオイルなどは不飽和脂肪酸を含むなど健康に良い効果をもたらしてくれることも分かっています。動物油に分類されるバターなども摂取しすぎることでカロリーオーバーになったり、肥満の原因をつくることもありますが、独特の風味とコクは食事を美味しくしてくれます。適度な量を使うことが健康のための秘訣です。

安いだけで選ばないこと

安い油というのには、やはり安いだけの理由があります。ただ目先のことだけにとらわれれず、長い目で見て自分の健康を思えば、油にお金をかけることは決してむだな投資にはなりません。ガンや様々な病気を抱えてお金をかけるのではなく、今少しずつ自分の体のためにできることを積み重ねること。特に油はこだわって選ぶことで今よりももっと健康な自分を手に入れることが出来ます。

食用油だけですべてが左右されるわけではない

ここまでお話してきましたが、これだけですと油が悪いもののように感じてしまう方も多いかもしれません。しかし、決して油が悪者かというとそうではないのです。太るのは油のせい、健康診断の結果が悪いのも油のせい、そのように思ってはいませんか?もし油に対して悪い印象しか持てなくなってしまった方は、まずは一旦認識を改めることをおすすめします。なぜなら、油だけがその全ての責任を負っているわけではないからです。

食材や様々なものの組み合わせによる

一般的に油は単体で食べるものかというとそうではありません。ほとんどが何かを炒める時に使ったり、揚げものをする際に使ったりと、何かと組み合わせて使用するということがほとんどでしょう。つまり、その素材選びを意識することで油の体への吸収具合が変わってくるともいえます。

例えばトンカツはお肉の脂身、使用する揚げ油、小麦粉やパン粉など糖質を含む食品を組み合わせるところから、非常にダイエットにおいては不向きな食品ともいえます。このように色んなものと組み合わさることでカロリーオーバーを引き起こす可能性が上昇してしまう、ということなのです。

サラダのドレッシングがわりに使用する

そこでできるだけカロリーを抑えた使い方をおすすめします。もっともシンプルな方法としてはサラダのドレッシングとして活用するのはいかがでしょうか。オリーブオイルやココナッツオイルなど、体にプラスの効果をもたらしてくれるオイルに関してはそのまま使用することでぐんとアレンジの幅が広がります。

とくにドレッシングはレモン果汁やお酢類を組み合わせることでより健康効果をアップさせることが出来る、という狙いもありますのでカロリーを気にしている方は是非試してみることをおすすめします。ただこれはだめだ、だめじゃないと決めつけてしまうのではなく、どうすれば上手に使えるのかをメインに考えてみると色んな使い方が見えてくるはずです。

人間の体というのは一度覚えた習慣をすぐに忘れることが出来ません。しかし、いいものを毎日取り入れていくことで自然と内側から巡っていき、そこから色んな症状が改善されたりすることでしょう。また、食用油に限らず何にもメリット・デメリットというものはあります。ですから油だけに全ての原因があるわけではない、ということを覚えておいてください。食用油は使い方によってプラスにもマイナスにもなります。

リスクを知った上で自分に合った油を選ぶ

このように、植物油の中にもリスクを抱えているものがあります。なんとなくで選んでいた方は今こそ見直すべき時です。健康に良いと言われるココナッツオイルなどが選ばれるのには理由があり、やはり自分の体のことを思っていい油を選んでいる方が殆どです。

もちろん市販の油がすべて悪いというわけではありません。先ほどご説明したような製造とは違った方法で作られているものもありますので、まずはそれをチェックするだけでもかなり変わってきます。本当の意味で健康な身体を手に入れるためには日頃の積み重ねが大切である。油がもたらす効果や副作用に注目しながら選んでみてください。

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